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2024/04/30

第一生命からTYPICAへのインパクト投資についてニュースリリースが発行されました

TYPICAが2024年3月に行った総額15.5億円の資金調達には、第一生命保険株式会社(以下、「第一生命」)からの1億円の投資が含まれています。この出資は、第一生命がESG投融資の一環として行っている「インパクト投資」として行われたものです。

本日、第一生命から、今回のTYPICAへのインパクト投資についてのニュースリリースが発行されました。

リリースでは、SDGsの目標1「貧困をなくそう」の達成に貢献するものとして、TYPICAの事業が詳しく紹介されています。

第一生命からのインパクト投資を受けて、TYPICAの代表取締役CEO後藤将も次のようにコメントしています(ニュースリリースより一部抜粋)。

「中小規模のコーヒー生産者を主役としたダイレクトトレードの推進は、生産者の収入向上への貢献に限らず、人権や環境も含めたSDGsの根本問題の包括的な解決にもつながると考えています。」

TYPICAは、企業や産業界の経済的な成長と社会的インパクトの創出を一貫して実現するビジネスモデルを追求しており、今回のインパクト投資はTYPICAのこうした姿勢が評価された結果と受け止めています。

今回調達した資金を活用しながら、TYPICAはこれからも、事業の本質的な価値の向上を通じた社会的インパクトの最大化を図っていきます。

後藤のコメント全文を含むニュースリリースは、こちらからご覧いただけます。
https://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2024_008.pdf