ABOUT

TYPICAは、世界中のコーヒー生産者とロースターをつなげるプラットフォームです。地球温暖化による気候変動はコーヒーの生育に影響を及ぼし、アラビカ種の生産地は年々減少しています。一方、コーヒーの消費量は、年平均2%上昇しています。このままでは数十年後、今と同じようにはコーヒーが楽しめなくなるでしょう。私たちはテクノロジーとシェアリングエコノミーによって、世界中のロースターと生産者がダイレクトトレードできる世界を実現します。

オンラインプラットフォーム
生産地を巡るように生産者と出会う、オンラインのプラットフォームです。生産者のページには生産地の情報やサプライチェーンの情報が掲載され、さらにオンラインで現地とコミュニケーションを取ることができます。(2020年中に実装予定)

コンテナシェア
生産地ごとに複数のロースターさんのオーダーを取りまとめ、ひとつのコンテナで輸送します。コンテナをシェアすることで、少量ずつの輸入でも輸送費を抑えることができます。

 

Our Team

山田 彩音
Founder

1984年 兵庫県芦屋市生まれ。立命館大学文学部卒業。学生時代にコーヒーと出会いバリスタとしての経験を積む。12年 焙煎所の立ち上げを経験し、焙煎士としてのキャリアをスタート。14年 コーヒースタートアップに参画し、焙煎士として経験を積み、日本初のシェアロースターを開始。17年 新しいダイレクトトレードのかたちを志向し、初めてコーヒー生産地を訪れる。19年 TYPICAを立ち上げ、現在アムステルダムを拠点に世界中のコーヒー生産地を訪れている。

後藤 将
Co Founder

1984年 大阪府堺市生まれ。03年 19歳で起業後、現在代表取締役を務めるムトナ株式会社を設立。12年 世界経済フォーラムよりグローバル・シェイパーズに選出され16年のキュレーターを務める。13年~14年 ダボス会議Japan Meeting出席。14年 関西学院大学 非常勤講師に就任し「ソーシャル・イノベーション」の講義を開始。16年 英エコノミストEIU発行「SOCIAL INNOVATION INDEX 2016」の制作協力。19年 アメリカ元副大統領アルゴア氏より気候変動対策のトレーニングを受け、Climate Reality Leaderに承認される。

藤井 優衣
Community Manager

1996年 大阪府守口市生まれ。17年 ニュージーランドへ留学し、現地のカフェ文化に魅了される。18年 エスプレッソのセミナーを受講し、バリスタになることを決意。大学卒業後、バリスタとして経験を積む。20年コミュニティマネージャーとしてTYPICAに加わる。

 

ORGANIZATION

名称 TYPICA(ティピカ)
代表 山田彩音
事業内容 コーヒー生豆のマーケットプレイス事業
創業 2019年11月1日
拠点 Liendenhof 275, 1108 HS Amsterdam, Nederland
運営会社 ムトナ株式会社