ABOUT

TYPICAは、世界中のコーヒー生産者とロースターをつなげるプラットフォームです。地球温暖化による気候変動はコーヒーの生育に影響を及ぼし、アラビカ種の生産地は年々減少しています。一方、コーヒーの消費量は、年平均2%上昇しています。このままでは数十年後、今と同じようにはコーヒーが楽しめなくなるでしょう。私たちはテクノロジーとシェアリングエコノミーによって、世界中のロースターと生産者がダイレクトトレードできる世界を実現します。

オンラインプラットフォーム
生産地を巡るように生産者と出会う、オンラインのプラットフォームです。生産者のページには生産地の情報やサプライチェーンの情報が掲載され、さらにオンラインで現地とコミュニケーションを取ることができます。(2021年2月公開予定)

コンテナシェア
生産地ごとに複数のロースターさんのオーダーを取りまとめ、ひとつのコンテナで輸送します。コンテナをシェアすることで、少量ずつの輸入でも輸送費を抑えることができます。

 

Our Team


山田 彩音
Co-founder

1984年 兵庫県芦屋市生まれ。立命館大学文学部卒業。学生時代にコーヒーと出会いバリスタとしての経験を積む。12年 焙煎所の立ち上げを経験し、焙煎士としてのキャリアをスタート。14年 コーヒースタートアップに参画し、焙煎士として経験を積み、日本初のシェアロースターを開始。17年 新しいダイレクトトレードのかたちを志向し、初めてコーヒー生産地を訪れる。19年 TYPICAを立ち上げ、現在アムステルダムを拠点に世界中のコーヒー生産地を訪れている。


後藤 将
Co-Founder

1984年 大阪府堺市生まれ。03年 19歳で起業。09年 ソーシャル・イノベーション事業開始。12年 世界経済フォーラムよりグローバル・シェイパーズに選出され16年のキュレーターを務める。13年~14年 ダボス会議Japan Meeting出席。14年 関西学院大学 非常勤講師に就任し「SDGs実践入門」の講義を担当している。16年 英エコノミストEIU発行「SOCIAL INNOVATION INDEX 2016」の制作協力。19年 アメリカ元副大統領アルゴア氏より気候変動対策のトレーニングを受け、Climate Reality Leaderに承認される。20年 コーヒーと世界のサスティナビリティを高める1つの挑戦としてTYPICA株式会社を設立。


藤井 優衣
Community Manager

1996年 大阪府守口市生まれ。中学、高校の6年間をソフトボールに費やし、全国大会・インターハイなどにも出場。神戸学院大学 グローバルコミュニケーション学部卒業。17年 大学在学中にニュージーランドへ留学し、現地のカフェ文化に魅了されバリスタになることを決意。18年 同社役員が立上げたコーヒースタートアップでバリスタとして経験を積み、20年コミュニティマネージャーとしてTYPICAに参画。日本全国のカフェをネットワーキングし、コミュニティづくりを担っている。


亀岡 俊樹
Community Manager

1985年 福島県桑折町生まれ。法政大学社会学部卒業後、ANAグループの通関会社で通関士としてのキャリアを積む。16年 小川珈琲で量販店・EC向けの営業に。19年 寺田倉庫の新規事業ワインプラットフォーム「TERRADA WINE MARKET」の立上げに参画しマーケティングと倉庫管理を担当。ソムリエの資格も保有。20年 TYPICAに入社し、コミュニティマネージャ―として主に大手ロースターを担当。生産者とダイレクトトレードできる世界を目指す。


樫本祐輝
CTO

1985年生まれ。IT系専門学校卒業後、関西を中心とした企業、NPO、サッカーチーム、商業施設などのCTOを担当。ITxクリエイティブを重視するDX・RPA支援やCSV(共有価値の創造)によるWebブランディング、Webアプリケーションの総合デザインなどを得意とする。2014年、自身がCTOを担当した「ハローライフ」「いしのまきカフェ」がグッドデザイン賞を受賞。2020年、TYPICAに参画。オンラインプラットフォーム開発責任者として、世界規模でのサスティナビリティ向上に貢献することが目標。

 

ORGANIZATION

名称 TYPICA株式会社
役員 創業者 山田 彩音
代表取締役 後藤 将
事業内容 コーヒー生豆のオンラインマーケット事業
創業 2019年11月1日(設立2020年8月)
拠点 大阪市中央区南船場4-12-8 関西心斎橋ビル7F
Liendenhof 275, 1108 HS Amsterdam, Nederland