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2023.01.12

The Power of Two】エリアス・イフター : Wete Ambela Coffee

素晴らしいイベントを開催してくれたTYPICAに感謝しています。私たちのことを皆さんに紹介できる機会をいただけてうれしいです。 私はエリアスです。こちらがメクリア・メルジアです。私たちはエチオピアのスペシャルティコーヒー輸出業者・ウェテアンベラの一員です。 メクリアはコーヒー精製業者、サプライヤーとして、25年以上の業界経験があります。エチオピアでは2017年まで、国内のコーヒー精製業者、サプライヤーによる輸出は禁じられていました。当時、国内のサプライヤーと輸出業者間のコーヒー取引はすべてエチオピア商品取引所を通じて行われていました。 ルールが変わり、国内のサプライヤーも輸出できるようになったのは2018年。最高品質のコーヒーを直接輸出できるように、メクリアはウェテアンベラを設立しました。 私は金融学の学位を取得後、エチオピアのコーヒー輸出会社に入社し、多くの知見を得ました。コーヒーの輸出業務には14年以上携わっています。 別々の道を歩んできた2人の経験と知識を組み合わせて、ビジョンを達成するために日々努力しています。私たちのビジョンは、2030年に国内No.1のスペシャルティコーヒーの輸出業者になることです。私たちは協力することを大切にしています。身近なコミュニティーを励まし、援助しています。 ビジョンを達成するために、取り扱うコーヒーの品質向上に注力しています。自分たちのことばかり考えていては、高品質のコーヒーを手に入れられません。品質を向上させるために努力すれば、一緒に利益を享受できる。そう実感できるように、努力に見合う対価を生産者に支払っています。 顧客のフィードバックを集めて、1年に一度の会議を年末に実施しています。課題の改善方法についてみんなと話し合います。新しいコーヒー精製方法に関するアイディアや、コーヒーの品質を向上させる方法について共有します。 例えば今年はNGO「テクノサーブ」と協力し、コーヒー生産者が精製や栽培方法を学べる研修を行っています。所有する2つのウォッシングステーションで、オーガニックおよびJAS認証を取得しました。 私たちにとってコーヒーは利益を得るための商品作物ではありません。エチオピア人の多くは、家族やコミュニティーで集まり、ジェベナと呼ばれるコーヒーポットを囲みながらコーヒーを飲みます。 毎日、色んなことを話し合ったり、お祝いをしたり、故人に思いを馳せたりしています。私たちはこの文化を世界に伝えたいのです。小規模生産者と一緒に仕事をすることで、私たちの気持ちを皆さんにも知ってもらいたいのです。 ありがとうございました。高品質のコーヒーを皆さんにお届けすることが楽しみです。

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2023.01.06

Cafe Show Seoulに出展しました。

2022年11月23〜26日にソウルで開催された世界最大級の国際展示会Cafe Show Seoulに出展しました。2021年に韓国でサービスをローンチ後、TYPICAがリアルな場でプレゼンテーションを行うのは初めて。ブースは連日、コーヒーの個性や生産者の物語りを深く知りたいという多くのロースターや業界関係者でにぎわいました。 Cafe Show Seoulは35カ国から600以上の企業や団体が出展する世界最大級の国際展示会。期間中は世界各地から約10万人が来場しました。 世界初のオンラインプラットフォームであるTYPICAのダイレクトトレードはテクノロジーによって成り立っています。しかし、こうしたリアルの場で本当に伝えたいのはTYPICAが育んできたコミュニティの姿です。ブースの主役は生産者とロースター。コーヒーにかける彼らの情熱と愛情を一人でも多くの方に受け取っていただきたいという想いで、4日間のプログラムを企画しました。 Meet the ProducerのセッションにはCAFESMO(ホンジュラス)、GOOD COFFEE FARMS(グアテマラ)、Cuatro Caminos(パナマ)、Wete Ambela Coffee(エチオピア)、Baho Coffee(ルワンダ)、Primavera Coffee(グアテマラ)、CaféNor(エルサルバドル)、Acacia Hills(タンザニア)、Coffee Quest Colombia(コロンビア)、Nayra Qata(ボリビア)、Rockbern(ケニア)が参加しました。会場に来られなかった生産者はZoomでオンライン参加するなどし、精製や収穫の映像を交えつつコミュニケーションを取りました。 ロースターはカップを取りながら目の前にいる生産者にフィードバックしたり、農園について直接質問したり。コーヒーを中心に自然と対話が生まれていきました。ロースターと生産者が一堂に会する機会は韓国でもそう多くはありません。訪れた人からは「生産者とリアルに繋がれるのが画期的」という声も上がっていました。 24日には有識者を交えて世界のコーヒー業界の未来を展望するWorld Leaders Coffee Forumが開催。「コーヒーと新世界」「コーヒーと人類」などをテーマに革新的なアイデアが紹介され、TYPICA代表の後藤は「コーヒーの2050年問題」をテーマに講演しました。続いて、生産者と韓国のCoffee Montageを交えたパネルディスカッションで、生産地で起きている貿易や制度の問題などについて理解を深めました。 「サステナビリティとダイレクトトレード」をテーマにしたCoffee Talkも熱を帯びました。韓国のスペシャルティコーヒーロースターの先駆けであるCoffee Libreと日本のLEAVES COFFEE ROASTERS、後藤の三者がダイレクトトレードの価値を来場者とともに考えました。 ブリューイングのセッションMeet the Roasterも企画。韓国のWERK ROASTERSやNew Wave Coffee Roasters、日本のGLITCH COFFEE & ROASTERSやLiLo Coffee Roastersがダイレクトトレードされた旬のコーヒーを提供しました。ブースに集まったコーヒーラバーが一つになり、「本当に美味しいコーヒー」とは何かを考える時間となりました。 25日の夜には生産者と韓国・日本のロースター、TYPICAがカジュアルな雰囲気で交流するCommunity Dinnerも開催しました。それぞれの地に帰ってからも同じ志を持って、このグローバルなコミュニティを育んでいくことを確かめ合いました。 Cafe Show Seoulは、パンデミックの影響で対外的な活動が制限されていた韓国チームにとって大きな経験となりました。オンラインでの出会いから始まったロースターのみなさんからは「やっと(対面で)会えましたね」と声をかけていただき、対話を深めることができました。そして、韓国でのスペシャルティコーヒーへの熱の高さ、TYPICAへの期待の高さを肌で感じられた4日間でした。

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2023.01.06

この春、韓国とアメリカに拠点をオープンします。

この春、韓国・ソウルとアメリカ・ニューヨークに新たな拠点をオープンします。 ダイナミズムを感じられる二つの都市に根付き、地域の個性豊かなロースターとともに、美味しいコーヒーとそこから生まれる物語りを探求していきます。 「コーヒーに関わる全ての人を幸せにするコミュニティ」の新たな広がりにご期待ください。

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2023.01.06

テレビCMIts a New Wave」編のディレクターズカットを公開しました。

TYPICAは今年10月、旬の産直コーヒーを日常的に楽しんでいただくきっかけをつくる「It’s a New Wave Campaign」開始に合わせ、テレビCMを日本全国で放映しました。今回はそのディレクターズカットを新たに公開します。 映像はこちらからご覧ください。 テレビCMのキャストは、TYPICAが創業以来関係を育んできたボリビアの生産者たち。農園で働く様子や家族の愛情が描かれたCMには、彼らがダイレクトトレードを通じて世界中の生活者のもとへ向かっていく、というメッセージが込められています。 コーヒーの新しい波(ニューウェーブ)をつくるべく、年次総会であるTYPICA Annual Meetingで初披露し、東京で開催された「SCAJ 2022」やソウルの「Cafe Show Seoul」のほか、渋谷のスクランブル交差点のビジョンでも放映しました。 今回のディレクターズカットは、テレビCMを手がけたDouglas Bernardt監督が未公開部分や新たなカットを追加し、映像作品として完成させたものです。 「It’s a New Wave Campaign」では、生産者の顔が見える旬のコーヒーが毎月届くサブスクリプション「TYPICA CLUB」、本当に美味しいコーヒーと出会うためのガイドサービス「TYPICA GUIDE」、全国各地のロースターと地域に根ざしたショップなどがコラボレーションする「Culture Pairing Pop-Up」などを連続的に展開しました。今後、コーヒー生産地でともに植樹するコミュニティ型”森づくり”プロジェクト「OKAGESAMA」も本格始動。世界中のロースターがコーヒー生産地を訪れる「TYPICA Lab」も順次展開していきます。 エンドロールではこれらにご参加、協力いただいた生産者、ロースター、ショップ、制作スタッフ、全ての方々のクレジットが表示されます。この一つ一つがTYPICAのグローバルコミュニティの力となっています。これからもコミュニティが世界を変える可能性を信じ、出逢いと感謝を大切に育んでまいります。

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2023.01.01

ジャーナリスト伊藤千尋による連載「地球ぐるっとコーヒー風土記〜自由と人権をもたらすスペシャルティコーヒーの時代」がスタートしました

本日よりジャーナリスト伊藤千尋氏によるコーヒー連載がスタートしました。 伊藤氏はこれまで世界82カ国を訪れ、平和と民主主義を求めて闘う市民の姿を伝え続けてきました。今回の連載では膨大な数の現場取材を基に、生活者としてのリアルな体験と歴史への深い知見を織り交ぜ、コーヒーに関わる人々とその土地に息づくコーヒーカルチャーを掘り下げていきます。 毎月1日に公開し、各回一つの国を特集します。初回はプロローグとコスタリカ編をお届けします。その後の旅は中米各国、そして南米へと続いていきます。 時に紛争の背景や憲法の成り立ちなど難しいと思われるテーマにもアプローチしますが、伊藤氏が軽妙な筆致で解きほぐしていきます。ゆったりした気持ちで、一つ一つ噛みしめながら読み進められるエッセーです。読み終えた頃には今すぐにでもその国のコーヒーを飲みたくなる。あるいはワクワクした気持ちが沸いてきてその国へ行きたくなる。そんな作用のある連載だと私は感じています。 コーヒーの背景や文脈がひと繋がりになり、新たな気づきや想いが芽生え、今日からの一杯がこれまでと違う意味を持った一杯に感じられることを願っています。 ◆伊藤千尋氏からのメッセージ TYPICAに集う地球各地のみなさん、新年おめでとうございます。これから毎月、世界のコーヒー生産地や消費地についてエッセーを書かせていただきます。私は日本の朝日新聞の記者、特派員、その後はフリーのジャーナリストとして40年間、国際報道に携わってきました。 米州、アジア、欧州を中心に82カ国を取材しましたが、中でも専門はラテンアメリカです。ブラジルを拠点に中南米の全域を回って政治や経済の取材のかたわらコーヒー農園を訪れ、小さな豆に命をかける人々と接しました。そこで感じたのは、人間の歴史の中でコーヒーが社会に自由と人権をもたらす時代に入ったのだという認識です。 市民社会の形成に密接にかかわって来たコーヒーの今を、ジャーナリストの目から語ろうと思います。バルザックの一日80杯(?)には及びませんが、皆さんと同じくコーヒー好きな私とお付き合いいただければ幸いです。よろしくお願いします。

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2023.01.01

新年あけましておめでとうございます

共同創業者 後藤将 新年明けましておめでとうございます。 2022年も皆様には大変お世話になりました。 このように新年のご挨拶をさせていただけること自体が、本当に有り難いことだと思います。改めて皆様に心より感謝申し上げます。 TYPICAは「コーヒー原材料取引におけるダイレクトトレードを民主化する」という志のもと、2019年11月3日(文化の日)に創業したグローバルベンチャー企業です。 その志を万人と共有できる志へと育み合う共働態が世界中に群生することで、コーヒー産業の飛躍的な進化/深化、ひいては、永続的発展的な産業と経済を担い世界の全体幸福を実現する公共経営共働態の先進的な事例をつくることを2030年までの経営ビジョンとして、その実践に邁進して参りました。 そして、新年のご挨拶として、2021年は「世界企業元年」、2022年は「公共経営元年」をテーマにその決意を述べさせていただきました。 その結果、TYPICAは現時点で、オランダ、日本、韓国、台湾、米国に法人設立及び拠点を設置し、サービス提供範囲は世界71ヵ国に拡充され、ポータルサイトは5言語、マーケットプレイスは8言語に対応し、公共経営を真に実践できる共働態/コミュニティとして、ようやくそのスタート地点に立つことができました。これらの経験から、志を立て、日々新たに “自らが率先垂範” することで、自ずから組織全体及び関わる人々の良心と和合し、志が現実と成ることへの自覚を、より深い次元で確信することができました。 これもひとえに、関わる全ての皆様方の多大なる応援・ご協力ならびに、ご指導・ご鞭撻のおかげ様であることを、心底感謝いたします。 そして、改めて創業から今日までの約3年間を私なりに総括すると、それは「志の共有段階/公共経営の実践準備期間」でした。 ダイレクトトレードの民主化によって高品質なコーヒーのサステナビリティは高まり、その道のりをともに歩む一人ひとりがお互いの生活を豊かにしあい、万人が人間性を貴び、地球規模での環境改善を実現する世界的な挑戦をともにする同志が集った結果、世界71ヵ国の人々が、国境を超えて理想的なダイレクトトレードのあり方と、コーヒー産業の未来を育み合う公共経営共働態としての出発点に立つことができ、今へと至ります。 そんな今、改めて2030年までの経営目標とその達成に向けて、皆様と共に追求したい2023年の経営テーマは「次元転換」です。 本テーマは、私たちが今、新たにしている志向性であり、また、この1年の経営結果への強い意志表明でもあります。 まず、2023年は「同志への次元転換」を志向しています。 コロナ禍に創業し、オンラインでの売買と交流を推進してきたTYPICAは、コロナ終息に伴う国境の開けとともに、生産者、ロースター、コーヒーラバーが直接交流できる機会を積極的に主催するべく、TYPICA Lab、TYPICA Annual Meeting、TYPICA GUIDE、TYPICA CLUB、TYPICA Culture Pairing Pop-upなど様々なイベントを開催いたしました。 その結果、TYPICAを活用する多くの人々が「コーヒーを生産し販売する生産者」「コーヒーを買い付け焙煎するロースター」「コーヒーを注文し消費するコーヒーラバー」といったそれぞれの立場を超えて、利用者同士から、理想的なダイレクトトレードのあり方とコーヒー産業の未来をともに育み合える同志への次元転換が起こり始めています。 更に、本年より、世界中のコーヒー生産地を舞台とした地球一周の森づくり「OKAGESAMA」において、国境を超えた公共性を産業全体で育み合える共働プロジェクトを開始することで「コモディティからスペシャルティへの次元転換」が加速して参ります。 次に、「真の共働態への次元転換」を強く志向しています。 マイケル・ポランニー氏の著書「The Tacit Dimension /暗黒知の次元」の中に “We can know more than we can tell” という一節がありますが、私たちは本年を「語ること以上のことを知っている、暗黙知の次元」を超えて、「知っていること(良心)を共に行うことができる共働態の次元」への転換期にしたい、世界71ヵ国の人々が真に志を共有し、国境を超えて実践し合うことで開かれる、全く新しいダイレクトトレードの次元を拓く1年にしたいと思う、志向性を新たに抱いております。 その他、社内においては社員が100名を超えてくることから、全員が「プレイヤーからリーダーへ、リーダーからマネージャーへ、個人から人間へ、分断から統合へ、対立から和合へ、術から道へ」と次元転換できる志向性を育み合える1年にして参ります。 また、昨今の世界情勢においても、「コロナへの自粛から免疫向上へ、持続可能な社会から永続的発展する人間交際へ、各国で起きる内戦や戦争から平和へ、国別の世界からともに宇宙を生きる地球市民へ」と、あらゆる社会的願望と社会的問題意識の次元転換を自らが主体的に担うことができる、家族や友人、周りの人々にまで良い影響を与えられる人間、組織へと次元転換すべく、日々の全ての業務に一心に打ち込む私たちであり続けることを志向し、自らが率先垂範する志を新たにしております。 本年も変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。令和五年/2023年元旦TYPICAホールディングス株式会社代表取締役 後藤 将 共同創業者 山田彩音 TYPICAを通じてコーヒーの取引を超えた同志としてのつながりが世界中で育まれています。そして、本年はさらにダイナミックな一年になることを確信しています。 TYPICAに関わるすべての皆様に、この瞬間をともにしている喜びと、感謝の気持ちをお伝えします。 日本拠点コミュニティマネージャー(CM)代表 藤井優衣 新年あけましておめでとうございます:) 日本拠点代表の藤井優衣です。 コロナの状況も落ち着き、ようやく国から国への移動も自由となり人との繋がりやあたたかさを直接感じられるようになった2022年。 3年前にコロナという思いもよらない出来事が起こった一方で、そこから3年経った今、想像もしていなかった沢山の出来事に出会うことができました。 こんなにも人が人を思う、「想い」がモノの価値を高め、人の生活だけでなく心も豊かにしていくのかと、私自身の心が満たされていく瞬間が数えきれないほどありました。 日本から流通が始まり、韓国・台湾・ヨーロッパと拠点も増え、 プラットフォームを通してコーヒーをオファーしてくださる生産者さんも増え、 TYPICAというコミュニティが世界中に広がっていくことの可能性を日々、感じています。 それもすべて、TYPICAに関わってくださっている皆さまのおかげです。 2023年もコーヒーに関わる全ての人がワクワクするような、より良いコーヒーの循環を創っていけるように、精進して参ります。 今年もどうぞよろしくお願い致します! 欧州拠点CM代表 西尾真一朗 皆さま、新年あけましておめでとうございます。 TYPICA欧州の責任者の西尾と申します。 昨年はTYPICA欧州がローンチして1年目の年となりました。私たちの想いに共感してくださったロースター、コーヒー生産者をはじめとする皆さま、ありがとうございます。日々のコミュニケーション、World of Coffeeなどをはじめとしたイベント、TYPICA Labでの産地訪問など、皆さまと貴重な時間を一緒に過ごすことができたことを嬉しく思っています。 今年はより一層、美しいコーヒーの未来を創り上げていける年になることを願っています。生産者、ロースター、コーヒーを愛する全ての方々と共に、その未来を創り上げられることを願っています。私はそのためにこの場にいて、これを達成するために皆さんの輪の中にいたいと思っています。 私は普段オランダのアムステルダムに住んでおりますが、日本、韓国、台湾のロースターさん達のことをチームのメンバーから話を聞き、またソーシャルメディアなどを通じてフォローさせていただいています。今年はどこかで直接お会いできることも、楽しみにしていますね。 皆様のご多幸とご健康をお祈りいたします。 韓国拠点CM代表 シン・ソイ 新年あけましておめでとうございます。 コミュニティマネージャーのSin Soiと申します。 昨年、皆様はどんな一年だったでしょうか? 私は皆様と初めてお会いでき、沢山の出会いと経験が思い出になった一年でした。 全てが新しく感じられる2023年最初の日。 皆様は今、どんな夢を抱いていますか?最初に抱いた夢を今も変わらず思い続けていますか? 皆様の目標や夢、願いが全て叶う新年になりますよう心からお祈り申し上げます。 今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 台湾拠点CM代表 関根大悟 新年あけましておめでとうございます。 台湾拠点代表の関根大悟です。 昨年、台湾でTYPICAがローンチされ、全てがリモートの元で流通が開始されて1年が経ちました。 私自身は思うように入国ができない歯痒さを感じていた一方で、ローンチして間もないTYPICAを信じて共感してくださった全ての人々のお陰でTYPICA台湾の今があることに感謝の気持ちでいっぱいです。 台湾においては台湾現地でのキャラバン、台湾カフェショウへの出展も控えており、今年が本格的な拠点の立ち上げになる計画です。 オンラインでできることに集中した日々を越え、美味しいコーヒーのように熱い想いとカラフルな魅力に溢れたチームが台湾中で全力でロースターさんを駆け巡る1年にしたいと思います。 米国拠点CM代表 萩森修平 「ここに来てくれる全てのお客さんの顔を、僕は覚えているんだ」 ニューヨークで出会った1人のロースターさんは、少し恥ずかしげにそう語ってくれました。 米国拠点立ち上げのために訪問したカフェ・ロースタリーは100以上。内装やメニュー、コーヒーの味それぞれに、1つとして同じものはありませんでした。 ただ共通していたのは、コーヒーを通じて人を笑顔にしたい、という想いだったようにも思います。またそこには、文化や言葉、国籍の違いが関係ないことを、私はロースターの皆さんとの対話で感じることができました。 米国拠点は3月に正式ローンチを行います。 コーヒーの魅力とそこから生まれる美しいストーリーを、アメリカの地のロースターと共に、彼らが主体となって探求していくコミュニティを育んでいければと考えています。 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 TYPICA Annual Meeting代表 猪狩歩美 昨年のTYPICA年次総会は、皆様の愛情や思いやり、温かいサポートなしには実現できませんでした。素晴らしいイベントを作り上げてくれた一人ひとりに感謝申し上げます。 TYPICA年次総会は、生産者、ロースター、コーヒーを愛する人たちが一つになることを目的としていました。しかし、参加者の言葉や考え方、文化はさまざまです。正直に申し上げると、本当に実現できるのかどうか、私は半信半疑でした。 しかしいざ皆さんが日本に集まり、みんなで同じ時間を過ごしていて思ったのは、違いは妨げにはならないということ。 それがコーヒーの力なのか、未来への情熱の力なのか、あるいはその両方なのかもしれません。 今年のTYPICA年次総会でお会いできることを楽しみにしています。共に学び、成長し、互いに刺激し合える場にしましょう。 オリジンチーム代表 アーネスト・アンドリュース こんにちは。オリジンチームのアーネストです。 新しい1年が始まりました。今年も美味しいコーヒーを味わうこと、農園やミル、ウォッシングステーションで友人と再会できること、そして新しい出会いを楽しみにしています。 2022年は、皆さんとお会いすることができてとても嬉しく思います。まだ直接お会いできていない方は、今年一緒に農園でコーヒーを飲めることを祈っています。 雨に恵まれ、たくさんのコーヒーが実り、家族や友人と幸せな時間を過ごせる1年になりますように。 それでは農園で会いましょう 🙂 クオリティコントロール(QC)代表 サミュエル・ペレス・コレア Happy new year! Feliz año nuevo! あけましておめでとうございます 2022年は多くの人にとって困難な1年になりました。同時に、未来への希望が開ける1年でもありました。...