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2020.12.06

PERU PRESENTATION CUPPING 2020 IN MAEBASHI DAY16(additional)


〜前橋で急遽開催した経緯〜

カッピング会最終日前夜、最後の決起集会を日本側代表の後藤とコミュニティマネージャーの藤井との3人で行っていたところ、オランダ側代表の山田から「リサーネ(ペルーのキュレーター)が明日最後だって寂しがってる」とメッセージが入りました。
そんなメッセージを見た我々は、ロックダウンが続いているペルーからサンプルを手配してくれたことへの感謝や、赤ちゃんを預けながら毎回オンラインで参加してくれてる愛情など色んな想いが湧き出てきました。
そこで1回分多めにサンプルを持ち歩いていたため、どこかの都市でもう一回開催しよう!という運びになりました。
インスタのストーリーで告知したところ、急な案内にもかかわらず数名のロースターさんからお返事をいただきました。そして検討を重ねた結果、前橋の@flat tableさんで開催することになったのです!開催決定から1日しかなかったのですが5ロースターさんに集まっていただけ群馬のコーヒー熱量の高さを感じました。

ペルーカッピングツアーには、実は続きがありました。
8都市15開催の予定で始まったペルーカッピング会ですが、急遽1都市プラスで実施することになりました。
その都市はなんと「前橋」です!
今回会場をご提供くださったのは@flat tableさん、ありがとうございました。そして急なお誘いの中お集まりいただいたロースターさん、本当にありがとうございました!

私自身コーヒーを始めたきっかけは、以前ベトナムで働いていたときに言葉や文化的背景の違いから人とコミュニケーションが取れずいつも一人で自分の殻に閉じこもっていた時でした。毎日地元のカフェに通っていたのですが、そこの店員さんが一杯のコーヒーを通して老若男女、国籍関係なく楽しそうに会話されているのを見て、コーヒーは世界中どこでも飲まれており、最強のコミュニケーションツールだと思うようになりコーヒーを仕事にすることを決めました。
今回のカッピング会を通して、コーヒーは本当に人と人を繋げるんだとマジマジと実感でき、ベトナムで感じたあの想いが間違いなかったんだと、生産者、キュレーター、ロースターさん同士が繋がっているのを見て確信しました。

TYPICAは世界中のコーヒー生産者とロースターが直接繋がり、ダイレクトトレードができるプラットフォームを運営しています。生産者と直接コンタクトを取ることができ、またカップのコメントを生産者と共有できたりと、生産者とより身近に感じていただけます。
自分がそうだったように、想いがあれば誰とでも繋がることができます。

コミュニティマネージャーはみなさんと一緒になって、これからのコーヒーの未来を創っていきます。
一緒にワクワクしながらこれからのコーヒーについて語っていきましょう。全ては美味しいコーヒーのために。


TYPICA Community Manager
亀岡俊樹

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