PrimaVera Coffee -Pablo Gaspar Vasquez

STORY
パブロ・ガスパールは、ウエウエテナンゴ地方のコンセプシオン・ウイスタの街にある、第二世代のコーヒー生産者です。収穫の間、パブロは農園で4、5回の行程を通じ、コーヒーの品質を保証するために最も熟したチェリーのみを選別します。

チェリーは収穫日にパルピングし、48時間水の中で発酵します。発酵後洗浄し、さらに12時間水に浸します。その後6日間、パティオで5cmの厚さの層にならべて天日干しし、収穫日、品種、標高ごとに整理されます。

パブロの農園「Pubub’laj」の名前は、ポプティと呼ばれる先住民の言語に由来しています。「Pubub’laj」は「丘の所有者」を意味し、数年前に地元の祖先によって名付けられました。長老たちの話によると、収穫の間、彼らは丘の供え物として収穫の一部を残すべきだそうです。「私のコーヒーの歴史は、父から農園を受け継いだ30年前に始まりました。それ以来私はフィールドワークを通じ、コーヒーの収穫を愛しながら育ちました。そして私は最近、品質のマーケティングに集中し学びを深めています」とパブロは説明します。数年前、パブロは協同組合エル・センデロに参加しました。その協同組合は、コンセプシオン・ウイスタの街周辺でトレーニング、サポート、教育を受けたメンバーで構成されています。

未来について
パブロは農法の開発と収穫後のプロセスの改善に関心を持っています。

生産者の思い
「コーヒーのおかげで、妻とこどもたちを養うことができています。コーヒーを生産することで、こどもたちが学び、より良い社会生活を送れるようにしたいと思っています」

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