Oromia Coffee Farmers Cooperative Union

Introduction

オロミア農協についてはこちらのページで詳しく説明しています。
エチオピアのコーヒー流通を語るとき欠かせないのは、協同組合の存在です。それまでルールや知識なく商売をしていた小規模生産者に仕組みが与えられたのです。日本とは縁が深く、マーケティング部門のElsaは、昨年フェアトレードの講演会に呼ばれて大阪を訪れたと言っていました。地方の精製所のマネージャー、Amunaと一緒に、GujiにあるKilenso Rasa cooperativeのドライミルとウェットミルを訪れました。企業が運営する精製所より素朴な印象ですが、村と精製所が溶け込んでいて、こどもが集まり、協会からは歌声が聞こえるような素敵な場所でした。また、ガーデンコーヒーとセミ・フォレストコーヒーをそれぞれ訪れ、その違いを肌で感じました。

Person
Kilenso Rasa cooperativeを案内してくれたAmunaは、誠実で情熱的な印象の青年です。全力で彼らのコンセプトを伝えてくれ、丸一日かけてGujiの精製所と農園を巡ってくれました。自分の仕事に誇りを持っているようで、一緒にいて気持ちの良い人でした。

Location

Office in Addis

Kilenso Rasa cooperative

Semi-forest coffee farm

Transparency
オロミア農協は、純利益の70%を地方の協同組合(Primary Cooperative)に返還し、協同組合は組合員に返還します。

Sustainability
ECOCERT, JAS, Fair Trade, Rain Forest Alliance, UTZなどの認証を取得しています。

Photo Gallery

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