PERU PRESENTATION CUPPING 2020 IN MAEBASHI DAY16(additional)

ペルーカッピングツアーには、実は続きがありました。
8都市15開催の予定で始まったペルーカッピング会ですが、急遽1都市プラスで実施することになりました。
その都市はなんと「前橋」です!
今回会場をご提供くださったのは@flat tableさん、ありがとうございました。そして急なお誘いの中お集まりいただいたロースターさん、本当にありがとうございました!

〜前橋で急遽開催した経緯〜
カッピング会最終日前夜、最後の決起集会を日本側代表の後藤とコミュニティマネージャーの藤井との3人で行っていたところ、オランダ側代表の山田から「リサーネ(ペルーのキュレーター)が明日最後だって寂しがってる」とメッセージが入りました。
そんなメッセージを見た我々は、ロックダウンが続いているペルーからサンプルを手配してくれたことへの感謝や、赤ちゃんを預けながら毎回オンラインで参加してくれてる愛情など色んな想いが湧き出てきました。
そこで1回分多めにサンプルを持ち歩いていたため、どこかの都市でもう一回開催しよう!という運びになりました。
インスタのストーリーで告知したところ、急な案内にもかかわらず数名のロースターさんからお返事をいただきました。そして検討を重ねた結果、前橋の@flat tableさんで開催することになったのです!開催決定から1日しかなかったのですが5ロースターさんに集まっていただけ群馬のコーヒー熱量の高さを感じました。

私自身コーヒーを始めたきっかけは、以前ベトナムで働いていたときに言葉や文化的背景の違いから人とコミュニケーションが取れずいつも一人で自分の殻に閉じこもっていた時でした。毎日地元のカフェに通っていたのですが、そこの店員さんが一杯のコーヒーを通して老若男女、国籍関係なく楽しそうに会話されているのを見て、コーヒーは世界中どこでも飲まれており、最強のコミュニケーションツールだと思うようになりコーヒーを仕事にすることを決めました。
今回のカッピング会を通して、コーヒーは本当に人と人を繋げるんだとマジマジと実感でき、ベトナムで感じたあの想いが間違いなかったんだと、生産者、キュレーター、ロースターさん同士が繋がっているのを見て確信しました。

TYPICAは世界中のコーヒー生産者とロースターが直接繋がり、ダイレクトトレードができるプラットフォームを運営しています。生産者と直接コンタクトを取ることができ、またカップのコメントを生産者と共有できたりと、生産者とより身近に感じていただけます。
自分がそうだったように、想いがあれば誰とでも繋がることができます。

コミュニティマネージャーはみなさんと一緒になって、これからのコーヒーの未来を創っていきます。
一緒にワクワクしながらこれからのコーヒーについて語っていきましょう。全ては美味しいコーヒーのために。

TYPICA Community Manager
亀岡俊樹

PERU PRESENTATION CUPPING 2020 IN SENDAI DAY15

PERU 全国キャラバンラスト投稿!
こんにちは、優衣です。

全国キャラバン、最終日は仙台開催1日目に引き続きdarestoreさんで開催させて頂きました。
ご参加頂いたロースターのみなさん有難うございました!


この写真、今回の開催中の写真の中でもお気に入りの1枚です。
コーヒーは人を繋げる、本当にその通りだとこの全国キャラバンで何度も実感しました。
テクノロジーが発展し何処へいても誰とでも繋がることができる時代。
パソコンや、スマートフォンの小さなカメラから手を振りあい、繋がる。本当に凄いことだなと思います。
今までの在り方を守ることも大事ですが、新しいことを取り入れその先の可能性を創り出すこと、も同様にとても大事なことであると私は思います。
オンラインで関係性は作れない、そんなに簡単ではない。と思われる方ももしかするといるかもしれません。本当にそうでしょうか。オンラインのみだけでは難しいこともあるかもしれませんがテクノロジーを’駆使’し、仙台や東北のロースターさんのようにオープンマインドな情熱や姿勢があれば繋がることはできる、と私は信じています。

最終日ということで、オンラインから参加頂いたロースターさんも多く、会場でカッピング中もオンライン上では質問が飛び交っていました。北は北海道、南は沖縄と日本中のロースターさんとペルーのキューレターであるCultivarのリサーネさんをお繋げすることができたこと、私たちとしても有意義な時間となりました。

リサーネさん、日本語を勉強されているそうで皆さんに「ありがとうござます!!」とメッセージ。
オンラインでご参加頂いたロースターの皆さんも本当にありがとうございました!

全国カッピング15開催無事、終了!
と、言いたいところですが私たちの旅は続きます!

初訪問、群馬県。どのような出会いがあるのかワクワクです。

藤井優衣

PERU PRESENTATION CUPPING 2020 IN SENDAI DAY14

こんにちは。亀岡です!

全国キャラバン14日目は仙台です!
仙台は2日間ともdarestoreさんで開催させていただきます。
ご参加頂いたロースターの皆さん有難うございました。

全国8都市15開催のペルーカッピング会も残り2日となり、その取りを務めていただく都市は仙台です!
仙台はTYPICAとして初上陸の地であり、そして以前からコーヒーコミュニティの熱がアツいという噂を聞いていただけに開催前からとても楽しみにしていました。

実際にカッピング会を開催して感じたことは、、、
仙台だけではなく「東北」がアツいということです!
北は青森、南は福島西会津からと東北の各県から何時間もかけてご参加いただき、ペルーに対する期待、TYPICAに対する期待を強烈に実感できました。
遠いところ本当に本当にありがとうございました!!

カッピング会では日々日々新しい発見があります。
ロースターさんによって味わいの表現や捉え方、視点が全く異なり、
オンラインで繋がっているリサーネさんとの会話では、
「その味わいの表現初めて聞いたわ」「今までそんな質問なかったわ、生産者に確認するからちょっと待ってね」といった感じでコミュニケーションから新しい発見が生まれ、そしてその場にいるみんなと共有することできる空間、最高じゃないですか?!
そんな場に14回も立ち会えてる亀岡は幸せものです。
そして、このカッピング会で感じたことは、コミュニティマネージャーとして全国のロースターさんに共有していきますね。
全てのロースターさんがより良いコーヒーをお客様に提供していけるよう、一緒になって歩んでいきたいと思います。


私は浪人時代を仙台で過ごしており、仙台に対してはちょっとほろ苦い思い出しかありませんでしが、
今では甘みがあるコーヒーをみなさんにお届けしております。

本日は最終日、最後までみなさんよろしくお願いします!

TYPICA Community Manager
亀岡俊樹

PERU PRESENTATION CUPPING 2020 IN NAGOYA DAY13

こんにちは、優衣です。
全国キャラバン13日目。終盤に差し掛かりました。
名古屋会場2日目もGLITCH COFFEE @9h NAGOYAさんで開催させて頂きました。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

2日目もリラックスした雰囲気で開催することができました。
名古屋は前回のエチオピアキャラバン以来の訪問だったため、お久しぶりにお会いできた方も多くうれしかった〜!(です!)

名古屋会場で改めて感じたことは、私にとってコーヒーがコミュニケーションツールにもなっていることです。
会場入りした時は緊張し、人見知りが出てしまう時もあるのですがカッピングが始まり皆さんとカップを取りながら、このカップはどうだ、こうだとお話をしていると
カッピング会終了に近づくにつれ、皆さんとの距離が自然にギュッと縮み冗談を言い合える仲になっていることも。

また会場全体を見渡しても参加さん同士で味について意見交換をし合ったり、お互いのキャッチアップをしたりその場で1つのコミュニティができている感覚になります。

前回のブログでも書いたのですが、
オンラインで繋がっているリサーネさんや彩音さんとのさよならバイバイシーンが本当に好きでオンライン上ではあるけれど皆さんとの繋がりを感じることができます。
TYPICAが目指しているものが、各会場、どの会場でも目の前の光景に広がってる、
ご参加いただいた皆さんにもこの私の感情を実感していただけているのではないかと思います。

また、開催13日目となりますが、不思議と疲れていません。
開催期間は毎日新しい発見や学び、嬉しい瞬間に出会うことができ皆さんからのお声や反応が私の力になっています。
残り2開催もどのような会になるのか、、楽しみです!

次に訪れるのはラスト開催地、仙台。
よろしくお願いします!

藤井優衣

PERU PRESENTATION CUPPING 2020 IN NAGOYA DAY12

こんにちは。亀岡です!

全国キャラバン12日目は名古屋です!
名古屋は2日間とも GLITCH COFFEE @9hさんで開催させて頂きます。
ご参加頂いたロースターの皆さん有難うございました。

本日は3ロースターさんにご参加いただきました!
今までのカッピング会とは違って少人数だったこともあり、ゆったり、のんびりとカップを取っていただき、またキュレーターを務めてくれるCultivarともより深いところまで会話をすることができました。
ロースター&生産者&TYPICAの一体感をより感じられたカッピング会でした。

実際のところ、15日間かけてカッピング会を開催していると、日によってカップの味わいは微妙に変わってきます。
※カッピング会では焙煎後10日以内のものを提供しています。
その要素として、エイジング、グラインダー、お水(軟水・硬水)、湯温・・・等々、様々なことが考えられます。
コーヒーはとても繊細であり、何か一つでも欠けてしまうと味全体に影響を与えてしまいます。
お店と家とで全く同じコーヒー豆を使用していても、お店の味を家庭では出せない、というお声を聞くことがありますが、お店で働いてるプロたちはその土地、その店舗でしか味わうことのできない至高の一杯のために、コーヒーの味わいに影響を及ぼす全ての要素を全て最高な状態でお客様に提供しているんですよね!
何気なしにいつも飲んでいたコーヒーに、より感謝しながら今後は頂こうと思った1日でした。

あっっっというまに12月ですね!今年も残り1ヶ月。
皆さま風邪など引かないようにご自愛くださいね!

TYPICA Community Manager
亀岡俊樹

 

PERU PRESENTATION CUPPING 2020 IN FUKUOKA DAY11

こんにちは。優衣です!

全国キャラバン11日目。
福岡開催2日目はCOFFEE COUNTY FUKUOKAさんで開催させて頂きました。
ご参加頂いたロースターの皆さん有難うございました。

前回の第1回全国キャラバンでも感じたことですが、
開催する場所により会場の雰囲気も様々。
今回の会場では皆さんがカッピングをされる姿は真剣そのものでしたが、
カメラ越しの彩音さんに手を振られる姿や、和気あいあいと緩やかな雰囲気もありました。

全国キャラバンをしていると、心に刺さるシーンに出会うことが多々あります。
今回でいうとコーヒーカウンティ、森さんとリサーネさんの再開シーン。
リサーネさんもいつもより緊張が解けて嬉しそうな姿が画面から見て取れました。

また今回の会ではロースターさん側から、
「ペルーの今のコロナの現状はどう?」という質問や
生産地側であるリサーネさんから
「日本の皆さんがペルーコーヒーに求めることはどんなこと?」と、互いに質問し合うシーンもありました。
場所は違えどオンライン上で同じ時間を共有しコミュニケーションを取り合う。
オンラインでのやり取りが生産者さんとの繋がりを生む”きっかけ”となる可能性が多いにあると実感することができました。
いつか互いにペルーや日本を訪問し合い、実際に対面できる瞬間が楽しみです。

残すは名古屋・仙台開催です!
ご参加くださる皆さんどうぞよろしくお願いします!

藤井優衣

PERU PRESENTATION CUPPING 2020 IN FUKUOKA DAY10

こんにちは!
本日の投稿も藤井です。

全国キャラバン10日目に差し掛かりました。
福岡開催1日目はKUROMON COFFEEさんで開催させて頂きました。
ご参加頂いたロースターの皆さん、有難うございました!

福岡会場では山口、鹿児島、熊本と県外からも参加されるロースターさんが多く、
コーヒーに対する熱量を感じます。

カッピング会、というものが開催されるのも約8ヶ月ぶりということで
参加者さん同士も久しぶりにお会いしたという声がありました。
全国キャラバンを開くことで新たなコミュニティが形成されたり、常にあるコミュニティが活性化されたり
ただのカッピング会ではなく、参加することで明日からの仕事のモチベーションであったり、コーヒーに対する思いが強くなったり、そんなきっかけの場を私たちはつくっていきたいです。

今回の会場ではペルー・アムステルダム・日本と3拠点でオンライン中継をしました!
今年はコロナ感染症の影響で大変であったとペルー在住のセオドロスさんから報告がありましたがそれでも明るく前向きに取り込まれている姿勢にパワーを頂きました。
突然大きな問題が起こったとしてもみんなで乗り越えていける、生産者とバイヤーというよりも友達、仲間のような人としての繋がりを皆さんとつくっていきたいです。

福岡2日目も有意義な時間となるよう全力で皆様をお迎えします!

藤井優衣

PERU PRESENTATION CUPPING 2020 IN HIROSHIMA DAY9

おはようございます。
いつもブログをご覧頂きありがとうございます!
今日の更新はコミュニティマネージャーの藤井です。

全国キャラバン広島会場はBLEU COFFEE ROASTERSさんで開催させて頂きました。
ご参加いただいたロースターさんありがとうございました。

広島ではロースターさんコミュニティに私たちTYPICAも自然と仲間の輪に入れていただけているようなアットホームさを感じます。
コーヒーに対する志があればどんな人でも参画できる、オープンなコミュニティ。
広島にコーヒー屋さんが増え、盛り上がってきていることにも納得がいきます。
私もそんな、誰でもオープンに参画することができ、みんなでより良いコーヒーの循環を創っていけるコミュニティを育んで行きたいです。

今回の開催でもリサーネさんと中継をしながらフィードバックを行いました。
ロースターさんとリサーネさんが直接会話をするシーンがあり、
ロットコメントに対し、「LOVELY!農園主に伝えておくね!」というやりとりや
「次はこんなロットが欲しい!」と、すでに来年のオファーリストへの要望も。
私たちが目指したいロースターさんと生産者さんの距離が縮まった出来事でした。

また、オンラインでほぼ毎日のように会場へ顔を出してくれるリサーネさん。
本当に日本のロースターさんとペルーの小規模農家さんをお繋げしたいという情熱が伝わってきます。
誰も受け身になることなく意欲的に積極的にコーヒーの未来について考え行動することがコーヒーに止まらず、明るいあったかい世界をつくって行くのだと思います。
そのために私自身もどんなことができるのか自分にできることを増やしていきたいです。

全国キャラバンも中盤にさしかかりました。
広島で美味しい広島焼きを食べ、パワー全開で福岡へ向かいます!

それでは。
Chao!!

コミュニティマネージャー 藤井優衣

PERU PRESENTATION CUPPING 2020 IN KOBE DAY8

こんにちは。
コミュニティマネージャーの亀岡です!

ペルーカッピング会8日目はCoffee LABO frank…さんで開催させて頂きました。
ご参加いただいたロースターさんありがとうございました。

神戸会場は1日間の開催ということもあり、多くの方にご参加いただき、またみなさんお知り合いの方が多く、終始アットフォームな雰囲気の中カッピング会を行うことができました!
焙煎にフォーカスしたコメントやカップから季節メニューを連想される方もいらっしゃったりと、コーヒーリテラシーの高さに驚きました!
さすが、珈琲販売店(カフェ)が日本で最初にできたのが神戸ということもあり、長い歴史の中で育まれてきた珈琲文化なのかな、と思ってしまいました。
また、「コロナ禍での店舗状況」「生豆を仕入れる際のポイント」を各ロースターさんから情報共有ということでお話をいただいたのですが、ポジティブな方が多く、大変な時だからこそ前を向いていこう、という皆さんの熱い気持ちを感じることができ、一人感動をしておりました。良い思い出となった神戸の夜でした。
全国カッピングツアーも残り7開催となり折り返し地点を過ぎました。
広島、福岡、名古屋、仙台のみなさん、よろしくお願いします!!


TYPICA Community Manager
亀岡俊樹

PERU PRESENTATION CUPPING 2020 IN OSAKA DAY7

こんにちは。
コミュニティマネージャーの亀岡です!

ペルーカッピング会7日目はHOOPさんで開催させて頂きました。
ご参加いただいたロースターさんありがとうございました。

TYPICAの本拠地である大阪で無事2日間開催することができました!
お馴染みのロースターさんから、新たにご参加くださった方まで多くの方とペルーのカップを取ることができました。
本日は19カップを提供しておりましたが、カッピング中でも国内のロースターさんからオーダーが入ってくるため、途中でsold outになってしまったロットもございました。
毎日カップを取っておりますが、table#7番(農園:Samuel Nayra Campos)が個人的なおすすめです!
明るい酸があり、その中でもボディがあり香り高いのが特徴的です。
個々好みはあるかと思いますが、カッピング各会場でも人気のロットとなっております!
TYPICAでは20種類のロットを今後のカッピング会でも提供し続ける予定です。
リアルな場所でしか経験できないカッピング数となっておりますので、次回のボリビアでも多くのロースターさんからのご参加をお待ちしております。


TYPICA Community Manager
亀岡俊樹